国際空手道連盟 極真会館 高橋道場(全日本極真連合会)

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昇段レポート

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昇段者紹介

写真:高木 純

高木 純

空手歴:13年

昭和52年4月19日生まれ 34歳 A型

職業:医療事務

コメント:黒帯を取得してからが本当のスタートとなります、自分の技術向上はもちろん、模範となれるよう日々精進したいと思います。

昇段レポート

この度、昇段審査の許可をしていただき、誠にありがとうございました。

私が極真会館高橋道場へ入門したのは、今から13年前の4月でした。きっかけは、スポーツジムアークで当日、毎週火曜日に行われていた空手教室に参加していて、指導していた早瀬さん,加藤さんとの出会いでした。華麗な足技、大きい音を響かせながらミトン打ちをしている姿を見て、「僕も、このような蹴りを出せるようになりたい」と強く思うようになり、入門を決意しました。

入門した当初は、稽古に付いていけず、すぐ息が上がり、空手の稽古の厳しさに驚かされました。しかし、絶対強くなるんだとの思いを持ち続け、一生懸命稽古に打ち込んでいくうちに、スタミナもついてきて、楽しくなってきました。しかしその反面、試合に負けて、その都度落ち込み、途中何度も辞めようかと思ったことがあったのも事実です。でも、その都度、高橋主席師範,飯田師範代が熱い激励や励ましをして下さり、何とか空手を続けていくことができ、晴れて、今年の6月19日、昇段審査を受けるまでに至りました。

審査当日、極真黒帯の責任、重さのプレッシャーから押し潰されそうになり、まるで別の世界にいるような感じでした。
補強、基本、移動、型と次々にこなしていき最後の10人組手を終え、高橋主席師範と握手をした瞬間の、空手を続けて良かったとの思いから感動し、涙が出そうになりました。
昇段審査を無事乗り越えることができたのも、高橋主席師範,飯田師範代,川畑師範代,渡辺支部長を始め、各指導員,道場生の支えがあったからこそだと思っています。又、本当に感謝しています。

そして、この度、昇段の許可をいただき、憧れだった黒帯を締めることになりましたが、極真の黒帯は、責任感、重さが今までにない重圧がかかり、それと同時に、いろいろな面で、「さすが黒帯やな」と模範となっていかなければならないと思っています。
今まで以上に極真空手を勉強し、技術の研究を行い、後輩の道場生にしっかり伝承していけるようにしていきたいです。
また、自分自身の稽古もしっかり行って、自身の技術向上の努力も怠らず、やっていこうと思います。それから、今後も、県外のも含め、大会へは、選手として積極的に出場し、目標を高く持ち、優勝できるよう頑張っていきたいです。
また、出場しない大会については、審判として参加し、県外の道場に少しでも恩返ししていきたいです。

最後に、昇段審査の為、いろいろ指導して下さった高橋主席師範,飯田師範代,川畑師範代,渡辺支部長を始め、各支部長,指導員の方々,支えてくれた道場生の方々へこの場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

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