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山崎 秀人 空手歴:8年 昭和44年3月3日生まれ 42歳 O型 職業:生命保険会社(営業所長) コメント:極真空手の人格形成力の素晴らしさを1人でも多くの人に伝えたい。 |
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昇段レポート 昇段レポートに先立ち、昇段審査の受審ならびに昇段をみとめていただきました高橋主席師範、本当にありがとうございました。普通の会社員生活では全く体験できないような緊張感、充実感を味わうことができ、空手だけでなく社会人としても少し成長できたようなきがします。 また、昇段審査挑戦への背中を押していただいた飯田師範代、ジム稽古での熱い指導で地震を与えていただいた川畑師範代、型やメンタル面などのアドバイス、指導をいただいた渡辺支部長を始めとした黒帯の方々、一緒に励ましあってきた受審者の皆さん、そして一緒に稽古をし、応援をしてくれた道場生、父兄の方々、そして空手漬けの時間を我慢してくれた家族、本当にありがとうございました。大山総裁座右の銘にある、「武の道において真の極意は体験にある、よって体験を恐るべからず」の言葉どおり、昇段審査はやってみてわかる、感じることがあることを想像以上に知ることができました。
私が極真空手と出会ったのは、北海道勤務時代のことです。生命保険会社の営業所長として営業職員の募集応援に行った、地元のフルコンタクト空手道場の幹部さんに生命保険の申込書と引き換えに入門書を渡されたのがきっかけで、32歳のときでした。 その後、金沢、福井(鯖江市)と転勤し、極真会館高橋道場にお世話になることとなりました。転勤しながら、新しい空手の道場を探し入門するにはすごく緊張することです。極真の経験年数が増えていっても、初めて見学に訪れるときの恐怖心、緊張感は慣れることがありません。しかし、そんな思いを高橋師範と飯田師範代には、初めから仲間のように迎えていただきほんとうにスムーズに入門することができました。あの出会いがなかったら私の空手人生はかなり変わったものとなっていたかもしれません。 私のように、元々空手に興味もなく、強くなりたい訳でもなかった一サラリーマンが極真を続けていた理由がここにあります。 |
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