国際空手道連盟 極真会館 高橋道場(全日本極真連合会)

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飯田写真
   飯田プロフィール

 この度、五段の審査を受審させていただき大変感謝しております。
 私が極真の道場に入門したのは15歳・高校1年の時でした。
 小学校6年生の時に雑誌で極真空手の創始者・大山倍達総裁の半生を描いた劇画「空手バカ一代」を見て、中学の3年間ずっと極真空手に憧れて毎日自己流の練習をしていました。
 そして高校1年になったときに福井市にあった高橋道場に入門させてもらいました。
 自宅からは遠かったのですが場所は事前に親の車で探しておいて、高校に入学してからは学校が終わるとバスで通いました。
 入門した道場が今と全く同じ場所にある加茂河原の本部道場です。

 4段取得後、数年経った頃、高橋主席師範から「そろそろ5段に挑戦してみないか?」と言われ「自分のようなものでよければ武道空手・極真の道への挑戦だ!」と思い受審を決意しました。
 5段の受審に際しては審査の半年前から技術の向上と体力のアップを目標に取り組みました。
 技術的には難しい型がたくさんあるので普段の稽古の後に高橋主席師範に見ていただきながら居残り稽古を行いました。
 また、連続で50回の組手があり長丁場になるのでランニングを行ったりとスタミナ稽古にも時間を割きました。
 若手の選手がたくさんいましたので一緒に組手稽古を何度も行いました。

 審査は愛知の長谷川道場で受審することになりました。
 審査会に立ち会っていただいたのは長谷川主席師範、高橋主席師範、瀬戸上席師範らの高名な師範方でしたのでそれだけで大変緊張しました。
 しかし、審査の日を目指して一生懸命稽古してきたことを最後まで諦めず出し切ろうと心に決め審査に臨みました。
 当たり前ですが連続組手はとても厳しく、特に30人から45名あたりが1番きつかったです。
 途中で世界大会に出ている纐纈卓真選手やキム・ジョンギル選手、井上正志選手らと対戦したことが記憶に残っていて、特に最後の対戦で井上選手と当たった時は腹や脚に良い攻撃をもらってかなりダメージを負いましたがなんとか最後まで戦い抜くことが出来ました。

 自分がここまで来れたのも極真空手を具現化される高橋主席師範にご指導いただいた結果ですので終生極真空手高橋道場に骨を埋めるつもりでこれからも稽古に精進いたします。
 また、高橋道場で一緒に活動している各地区の支部長の皆さんとは一緒に手を取り合いながら高橋道場を盛り上げていきたいと思っております。
 本当にありがとうございました。
 押忍。

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