国際空手道連盟 極真会館 高橋道場(全日本極真連合会)

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昇段レポート

昇段レポート

昇段者紹介

写真:川畑 賢司

川畑 賢司

昇段年月日:2023年4月10日

所属:武生支部

身長:体重:166cm 70kg

趣味:

好きな食べ物:焼肉

昇段レポート



初めに、私の体験が後輩や道場生たちに伝わり、今後の試練を乗り越えるときの参考となりますことを願いまして、このレポートを書かせていただきます。

「20代には20代の、30代には30代の稽古があるよ!」とは大山倍達総裁のお言葉です。
昇段審査受審の勧めを橋康夫師範からいただいた約10カ月間、私はその言葉を時には納得し、時には抗いながら自主稽古をしてきました。
自分の行ってきた稽古は自分の体重を利用した自重トレーニングと、相手をイメージしたシャドウトレーニング、型の反復がほとんどでした。
また、大山総裁の著書を何度も読み、特に座右の銘は全て暗記し書けるようにもしました。特に、著書『わが五輪書』からは多くのことを学ばせていただきました。

さて、2023年4月10日(月)横浜武道館での世界昇段審査で、私はこれまでの審査と明らかに異なる雰囲気にかなりの緊張を感じ、約4時間にわたる審査を無事に終えることができたとき、安堵感で満たされたことを思い出します。
今回の審査では「極真空手は世界に通ずるものであること」を強く感じました。外国の方々と同じ基本稽古、移動稽古、型を行い、組手においては礼に始まり礼に終え、固い握手を交わす。言葉は通じなくても、自分のことを認めてくれていることを強く感じることができました。

審査を受けるには十分な準備が必要です。体力だけではなく、知識も必要であり、そのための勉強≠烽オなければなりません。
具体的には
〇書物を読み、重要な箇所は暗記する。
〇全ての型を先輩や師範に見ていただき、アドバイスを受ける。
〇稽古の後に「もっと効率の良い方法はないか?」と自己反省をする。
などです。

これは自分が年齢相応となり、「鍛える」稽古から「考える」稽古への転換であったことに気づかされ、大山総裁の言葉の正しさを痛感させられました。そして得た知識、学んだこと、発見したことは、技や体力とともに今後も磨き続け、後輩や道場生たちに伝えていこうと考えております。空手修行歴36年ですが、私は「生涯武道」として今後も極真空手道を追求していくつもりです。

最後に、昇段審査を勧めてくださった橋康夫師範、猛暑の中、私の型稽古に付き添い、適切なアドバイスをしてくださった柴田自由師範、「先生、がんばって!」と勇気をくれた道場生たち、快く県外の審査に送り出してくれた家族、共に受審したすべての仲間に感謝の気持ちを表し、終わりとさせていただきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

押忍

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