国際空手道連盟 極真会館 高橋道場(全日本極真連合会)

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昇段レポート

昇段レポート

昇段者紹介

写真:作川 航

作川 航

昇段年月日:2023年6月3日

所属:本部

身長:体重:

趣味:

好きな食べ物:

昇段レポート

この度は昇段審査を受ける機会をいただきありがとうございました。

高橋主席師範をはじめ、飯田先生、共に練習した仲間、そして家族には感謝しかありせん。

私が高橋道場に入門したのは、5歳の終わり頃でした。入門したのは「強くなりたい」などの理由 ではありません。半ば強制的に道場に連れていかれたことが私の空手人生の始まりでした。習 い始めた頃は、道場に行くのが怖くて嫌で毎日のように車の中で大泣きしていました。そんな私 でも、道場に通ううちに仲間ができ、その仲間に会うのが楽しみで練習に通うようにもなりました。

この頃の私は組手の大会に出ようとか強くなろうとかいう明確な目標は持っていなかったもの の、幼稚園児ながら指導員の方々が締めていた「黒帯」に強い憧れを持っていたことを覚えてい ます。
 とは言っても練習を積んでいくにつれ、組手の大会に出場し、勝つことが大きな目標になってい きました。運動神経が少しだけ良かったこともあり、小学3年生位までは勝つことができていまし た。しかしそこから長い間勝つことができず、空手の練習にいくのも嫌になり空手をやめようかと 思ったことが何度もありました。
しかし、そんな時に私と空手を繋いでくれたのは、幼稚園児の時 に抱いていた「黒帯」への憧れと、そしてなんと言っても一緒に練習をしていた仲間の存在でし た。このおかげで空手を続けることができた私は、だんだん空手が好きになっていきました。そし て時は流れ、今回高橋師範が機会を与えてくださったことで昇段審査を受けさせて頂くことになり ました。

  審査当日、最初の補強審査で体は悲鳴を上げ始め、組手に入る頃にはすでに体は限界を迎え ていました。組手の途中で何度も倒れそうになりましたが、ボロボロになりながらも立ち続けられ ていたのは、やはり仲間のおかげでした。
審査のために忙しい受験期や仕事の合間を縫って来てくれたり、わざわざ県外から来てくれたりなど、本当にありがとうございました。

最後になりますが、師範稽古などいろんな場面で指導してくださり、そして審査の機会を与えてく ださった高橋主席師範をはじめ、私に初めて三戦立ちを教えてくださった飯田先生、そして私を 支えてくれた仲間や家族、本当にありがとうございました。

略儀ながら、これを昇段レポートとしたいと思います。

押忍

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