国際空手道連盟 極真会館 高橋道場(全日本極真連合会)

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昇段レポート

昇段レポート

昇段者紹介

写真:川畑賢司

川畑 賢司

昇段年月日:2009年6月19日

166cm 70kg O型

1987年5月入門 空手歴22年

コメント「後続を育てるためにも、空手指導を続けていきたい。
また、自分自身の稽古を忘れない自分でいたい。」

昇段レポート「昇段への感謝と今後の目標」

 この度、二段から三段へ昇段を承認していただき、誠にありがとうございます。心から嬉しく、感極まる喜びであります。

 そもそも私が極真空手に憧れたのは、25年前の高校時代、友人に借りた「空手バカ一代」を読んだことがきっかけでした。大学進学後は必ずやろうと決心し、それを励みに受験勉強していたことを思い出します。大学進学後に大山総裁に手紙を書き、返事が来たときの嬉しさは忘れることはできません。その後、私は当時の千葉県南支部に入門し、多くの良き経験と初段をいただきました。やがて福井県に帰郷する私に当時の千葉県南支部師範が、「高橋師範にお前のことを伝えておくから。」と言って下さり、帰郷後、実際に道場に電話を入れると、高橋康夫師範が「話は聞いているよ。」と言って下さったことを覚えております。それ以後高橋道場に所属させていただき、現在までたくさんのことを教えていただいております。

 今回、極真に入門し22年目にして三段昇段審査を受けさせていただきましたが、それにはたくさんの支えがありました。昇段の勧め・励まし、夜遅くまで型指導をしてくださった高橋師範をはじめ、昇段審査へのアドバイスをしてくださった飯田師範代、今回の審査のために身体を張って私との稽古に付き合ってくれた後輩達、当日応援して下さった保護者の方々や仲間達等々、どれ一つ欠けても昇段は為し得なかったものです。その恩を忘れず、三段を允許されたことで益々、気を引き締めなければならないと感じております。

 私は、これからの極真空手は自分自身のものだけではなく、世の中のためのものでなければならないと考えています。それは大山総裁が遺して下さった、無くしてはならない人間文化だということです。そのためには一人でも多くの人にその素晴らしさを分かってもらわなければなりません。「暗い・怖い・痛い」という悪いイメージではなく、「礼儀正しく、充実したもの」として広めていきたいと考えています。極真空手を通して心身共に強く、礼儀正しさや優しさを身につけた人間が増えることを目標に、今後も高橋道場で自分を鍛え、一人でも多くの人にその素晴らしさを分かっていただこうと考えています。高橋師範が言われる「富士の裾野のように広い底辺層」を実現化するのは簡単なことではありませんが、時間をかけて実践していきたいと考えています。

 まだまだ未熟な私であります。今後も御指導をよろしくお願いいたします。

押忍

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