国際空手道連盟 極真会館 高橋道場(全日本極真連合会)

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昇段レポート

昇段レポート

昇段者紹介

写真:矢野博之

矢野博之

昇段年月日:2013年12月

所属:敦賀支部

空手歴:9年

昇段レポート

 高橋康夫主席師範並びに技術審査機構の諸先輩方、このたびは昇段審査の機会を頂き、誠にありがとうございました。

 思い返してみれば、わたくしが他流派ではありますが空手の道を志したのが大学2年生の折、22歳の時分です。今年ちょうど40歳ですから、18年の月日が経ったのだな〜と深い感慨を覚えます。

 わたくしに「極真」を強烈に印象付けたのはその道場で出会った同級生でした。彼は「元」極真の茶帯で、素晴らしい体力と技術を兼ね揃えた人間でした。黒帯であれ色帯であれ、他の人間との組手では対応することができたものが、彼には「全く」歯が立ちません。あらゆる攻撃をブロック、あるいは捌かれ、レベルの差というものを痛感させられた最初の相手でした。

 同じ「極真」の道を志すことで、自分も彼のように強くなるんだと、大学を卒業後6年ほどのブランクをあけ、高橋道場敦賀支部に入門したのが今から約10年前。自分の中では常に彼の姿があり、彼のように強く、華麗な技術を持った極真空手家になりたいと思いながら、未だ彼の足元にも及ばないと反省させられる毎日です。

 このたび初段位の位を認可頂きましたが、筋金入りの空手家と呼ばれるにはまだまだでせう。自分にとっての同級生がそうであったように、わたしの後輩にあたる皆から見たときに自分が目標とされるように人間となるように、今後とも修練に邁進していく所存です。押忍。

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